ご卒業、ご入学、ご進級、おめでとうございます
もうすぐ4月=新年度のスタート
楽しみですね
さて、話は変わりますが・・・
私は常日頃から、塾生に「本を読みなさい」と言い続けています
国語力を向上させるには、何だかんだ読書が一番だと思うからです。
では、どんな本を読めば良いのか??
歴史小説、エッセイ、推理小説・・・ジャンルは何でもOKだと思いますが、
・読んでいてワクワクする内容のもの
・続きの巻があるもの
・一話完結のもの
・ちょっぴり内容が難しい(使われいる漢字や言葉が難しい)もの(実はコレがキモ
)
をお勧めします。
因みに、私が中学生の時に心躍らせながら読んだ本は・・・
吉川英治さんの「三国志」
星新一さんのショートショート・エッセイ
司馬遼太郎さんの「項羽と劉邦」「花神」「世に棲む日日」
宮本輝さんの「優駿」
井上靖さんの「天平の甍」「蒼き狼」
・・・う~ん。歴史小説ばっかりですね
そして、最近読んだ本で一番印象に残っているのは、
遠藤周作さんの「沈黙」
やっぱり歴史小説・・・
本当は、様々なジャンルの本を読むべきなのですが、どうしても偏りが出てしまいますね
せっかくの春休み
時間があるうちに、みなさんも、是非、本を読みましょう
中学部・理科社会担当・増田