大洲校の小中学生の算・国・数と高洲校の中学生の数・国を担当している杉井です。

みなさま、お久し振りです。

毎度毎度、コロナウイルスについての話題で、「またか・・・。」という気持ちになるかと思いますので、本日は少し気分を変えて、明るい話題を。

 

以前、マイティーのイベントで「右脳キッズ」というフラッシュ暗算をプロジェクターを使用してみんなで行ったことがありました。

その時のイベントでは、全校舎でわたくし杉井がそのゲームブースを運営・進行しました。

「暗算」「記憶」と言われると、学力とは関係のない脳みそを使うので、小学1年生でも小学6年生でもみんな同じ土俵で競い合いました。

小学3年生がほかの上級生よりも早く暗算で答えを出したり、記憶する量が多く、フラッシュ暗算で一位になったりとかなり盛り上がったイベントだったと記憶しています。

大人の考え方だとどうしても、「学歴(学力)が高い」=「賢い・偉い・凄い」となりがちですが、それと比例しない「器用さ」はなかなか身に付けようと思っても、簡単に身につくものではありません。

では、どうやったらその「頭の柔らかさ」や「柔軟さ」、「器用さ」、「暗記力」、「記憶力」を高められるのでしょうか?

 

それは、、、

 

ニューロンやシナプスの数を増やすことです。

 

いきなり難しいような単語が出てきましたが、

・ものを覚える
 記憶力をアップさせるためには、「ものを覚える」ことが大事。

というのはトートロジー(同義語)とも思えますが、シナプスは暗記などをして頭を使えば使うほど発達します。

・繰り返しインプットする
 海馬が情報を選別する基準はただ一つ「繰り返し入ってくる情報かどうか」です。

「覚えたいことは何度も繰り返す」という勉強法は、脳科学的に見ても正しいやり方です。

・有酸素運動をする
 ハーバード大学の研究で、有酸素運動によって生じるBDNFという物質がニューロンの生成を促進することが判明しています。

・ストレスを溜めない
 ニューロンの生成はストレスで抑制されてしまいます。

という、ポイントを絞った行動で脳みそは死ぬまで成長を続けていきます。

年齢に関係なく脳みそは成長してくれますから、どうかこれを見たすべての人たちが、次の行動をプラスになる行動に変えていってくれたらと願っています。

 

あ、そういえばクリスマスの曲🎤やイルミネーション💡が町中で目につき始めましたね。

となると、そう!マイティーのクリスマスイベント🌲の季節がやってまいりました!

今年は少し様式を変えて、来場できる生徒を限って行います。

<現在マイティーに通っている小学生><その兄弟姉妹><今後マイティーで体験をしてみたいと予定中の生徒>に限らせていただきますが、そのクリスマスパーティーの中で今年も杉井が「謎解きブース🔎」を全校舎で実施します!!

さあ、みんなの脳を思いっきり駆使し、みんなで楽しく脳力アップしてみよう!!

みんなの挑戦を待っているよ!!

大洲校(小中) 高洲校(中) 算数国語数学 「謎解きブース」担当 杉井