平成最後の夏!! 7月、8月と本当に暑かったですね。ようやく暑い夏も終わるかなというときに、訃報が飛び込んできました。ちびまる子ちゃん の作者 さくらももこさん がお亡くなりになりました。

 

私には姉がいて、小学生の頃に面白いから読んでみなと言われて、当時少年漫画しか読まなかった私も「ちびまる子ちゃん」は楽しみに読んでいた記憶があります。

 

ちびまる子ちゃん のおかげで、静岡市はとても有名になりました。静岡・清水駅周辺を歩けば さくらももこさん のイラストがあちこちにあり、バスのラッピング、電車のラッピングもさくらももこさんのイラストが描かれています。

 

さらには静岡市のPRソングに「まるちゃんの静岡音頭」というものがあるのですが、超豪華な方たちの手によって作られています。

まるちゃんの静岡音頭の制作陣
作詞:さくらももこさん
作曲:細野晴臣さん(YMOのメンバー)
編曲:小山田圭吾さん(コーネリアス)
歌:ピエール瀧さん(電気グルーヴのメンバー…というよりも、しょんないTVの方が静岡では有名かも)
振り付け:パパイヤ鈴木さん

若い方にはピンとこないかもしれませんが、私の世代ではビックリするような有名人ばかりです。時間があればぜひ動画も見てください。

静岡に大きな影響と貢献をされた さくらももこさん が亡くなったことが公表された翌日には、静岡市の市長からも追悼のコメントが寄せられ、区役所に追悼記帳台・献花台も設置されました。静岡市出身でこれほどまでに市民から見送られた人は他にいなかったと思います。

 

そんな さくらももこさん の生前に語った話の中に、「サザエさん」の作者である 長谷川町子さん に会えなかったことをとても後悔したという話を聞きました。会うチャンスはあったのに 長谷川町子さん が亡くなってしまい、結局二度と会うことができなくなってしまったようです。

 

この強烈な後悔のせいでしょうか、さくらももこさん は多くの方と交友関係を築いていきます。私の持っている書籍の中では、ビートたけしさん や 漫画ONEPIECEの作者 尾田栄一郎さんとの会談もありました。

さくらももこさんと尾田栄一郎さん

若かりし頃のビートたけしさん

さくらももこさん が亡くなった後、多くの方が悲しみのコメントを見て、彼女の交友関係の広さがうかがえました。

 

 

日曜日の6時にちびまる子ちゃんを見て

あ~明日学校だな…

と憂鬱な気分になってしまう学生もいるかもしれませんが、まだまだ始まったばかりの2学期です。

 

 

検索サイトで「学生時代」「後悔」で検索すれば ほぼ出てくるワードは「勉強」です。

私も含めた大人たちは、「あの時もっとしっかり勉強やっておけばよかったな・・・」 と少なからず後悔することがあります。

今、学生のみなさんなら わざわざ自分で経験しなくてもいい後悔だってあります。そんな後悔をしないために、スタートしたばかりの2学期!しっかり勉強してくださいね。

 

余計な豆知識」ちびまる子ちゃんの背負っているランドセルは、マルちゃんラーメンでもらったランドセルなのです。

今度、ちびまる子ちゃんを見るときには まるちゃんのランドセルはマルちゃんと思って見たら、ツウっぽくてさらに面白くなりますよ。

by 社内SE・ホームページ担当 萩原